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zoom RSS 六義園の桜♪

<<   作成日時 : 2018/03/26 00:00   >>

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六義園の桜を見に行って来ました!


以前、六義園の紅葉を見に行った話を書きましたが、春は春でまた違った楽しみ方が出来ましたよ。



大きな枝垂れ桜が本当に見事でした♪
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日が暮れると、下からライトが照らされます。
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これもまた味わい深い光景です。

右上に、月が出ているのがお分かりになるでしょうか?



ですが本格的なライトアップは、もう少し後だったみたいです。

お客さんと園内の係の方が話している声が聞こえてきたのですが、大体19時頃だとか。

ただ、その日によって点灯するタイミングは違うようです。

でも、これはこれで本当に綺麗な光景でしたので十分堪能しました。



六義園は池の辺りも立派な作りで、桜以外にも楽しめますよ。
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暗くなると、また違った雰囲気になります。
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以前、紅葉を見に行った際は、池の周りやその他の散策出来る場所も混雑していたのですが、この時はメインの桜の周りに集中していました。



なので、庭園内を進んだ所にある五代将軍綱吉の娘・鶴姫がお花見を楽しんだ「高さ13mの第二の枝垂れ桜」の辺りは空いていましたね〜。
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初めて六義園に行かれる方は、園内全体をまわられる事をお薦めします♪



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話は変わりまして!


今月、ホテル雅叙園東京へ百段雛まつりを見に行った際に、館内もあらためて写真に撮ってきましたので、ここに載せますね。

雅叙園内はどこもかしこも豪華絢爛!



百段階段へ行くエレベーターには、”螺鈿細工(らでんざいく)”が施されています。
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外側だけでなく、内部にも立派な螺鈿細工の装飾が!
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螺鈿細工とは?
貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。
螺は貝、鈿はちりばめることを意味する。(Wikipediaより)




そして館内はと言いますと、回廊の脇には水が流れていたりと、厳かな雰囲気があります。
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回廊をしばらく進んだ先に、「招きの大門」があります。
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あまりにも立派なので通るのが憚られますが、恐れる事なく進みます。




ラウンジを通り過ぎた辺りに、日本画が描かれた入り口が見えてきます。
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皆さん、ここは何だと思いますか?

実は、化粧室,つまりトイレなのです。中をご覧下さい!
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天井にも日本画が描かれています。
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初めてここを見た時は、感動を覚えた程です!

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