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zoom RSS 絵を飾ったらマダムな気分?

<<   作成日時 : 2017/07/28 00:00   >>

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 萌木原ふみたけさんの版画「桜の樹との対話」をいただきました!

 ランプオブシュガーさん、本当に本当にありがとうございます!!

 もう嬉しくて嬉しくて!我が家の家宝にさせていただきます♪



 「桜の樹との対話」は、lump of sugar展に飾られていた版画です。

 先月のブログにも書きましたが、私も東京会場で開催された際に見に行って来ましたよ。
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 数多く展示されていた中で、「桜の樹との対話」はましろがメインで描かれていた事もあり、個人的に物凄く惹かれていたのです。

 ましろの穏やかで優しい表情がなんとも言えません。

 萌木原ふみたけさんが描かれる絵は本当に惹きこまれるものがあります。


 会場で見ていた時は感じなかったのですが、実際に自分の部屋に飾ってみると思っていたより大きいのと、何と言っても額が黒いガラス製になっており、全体がとてもお洒落です。

 写真は絵を中心に撮っているので分かり辛いと思いますが〜。



 版画は繊細な色合いになっており、散っている桜の花びらは箔押しが施されているなど、とても細かい作りになっています。

 写真で見るより、実物の方が断然綺麗ですよ!

 きちんとした額縁におさめられた絵を飾るという事が無かったのですが、一気にお部屋が華やぎました。

 何だかちょっとしたマダムな気分です。



 今宵はこの絵を見ながら一杯いただこうかしら?

 洒落たチーズも買ってきた事だし、これをおつまみにしてね。
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 でも私、お酒は全く呑めません。下戸です。

 なので、私の軽く一杯はコレだったりします。
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 乳製品×乳製品→乳が一杯

 になってしまいましたが……。


 絵を鑑賞しながら、豆乳で乾杯!




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



 話は変わりまして!

 3月のブログに観た映画の総まとめを書いたのですが、今回はその後の話を〜。



 あれから観たのは、

◆パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
◆ローガン
◆スプリット
◆午後8時の訪問者
◆ハードコア
◆パッセンジャー
◆ゴースト・イン・ザ・シェル
◆ムーンライト



 この中から、ピックアップして書こうと思います。

 置き場所が無くなってきた為、映画のパンフレットを買うのを止めた時もあったのですが、ここ最近は買っているかな。

 かなり内容を書いてしまっている所もありますので、ネタバレされたくない方はどうぞご容赦下さいませ〜。





 まずは今月に観た映画から。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(原題:Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales)

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 原題の「Dead men tell no tales」は、死人は何も語らない→死人に口なしという意味です。

監督:ヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリ
出演:ジョニー・デップ,ブレントン・スウェイツ,カヤ・スコデラリオ,ハビエル・バルデム,ジェフリー・ラッシュ,ケヴィン・マクナリー他



 
 一番最初の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊』の公開が2003年でしたので、そこから実に14年経っていますね。

 パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズも今回で5作目になりました。




 監督さんも変わったし、音楽もハンス・ジマーではないし(お馴染みのテーマ曲「He's a pirate」等を作曲した方)、どうなんだろうと思っていたのですがかなり面白かったです。

 ロブ・マーシャル監督の4作目が個人的に今一つだったのですが、今回の5作目は初期3作を監督したゴア・ヴァービンスキーの作りに寄せている感じでした。



 冒頭でジャックの海賊仲間が金庫を盗むシーンがあるのですが、金庫にロープをくくり付け馬車で持ち去る計画だったものの、金庫が引っ掛かってしまい建物ごと馬車で引っ張る羽目に……。

 こういった奇想天外で遊び心が満載の発想がパイレーツシリーズの真骨頂だと思っています。



 ストーリーですが、ウィル・ターナーとエリザベス・スワンの子供ヘンリーがお父さんに掛けられた呪いを解く為にポセイドンの槍を探すというものです。

 そこにジャック・スパロウ、ジャックに対して積年の恨みを晴らそうとするサラザール,今や海賊として成功をおさめているバルボッサ,ヘンリーと同じくポセイドンの槍を探しているカリーナ・スミスが絡んできたり等、どの登場人物も魅力的でした。




 特にハビエル・バルデム演じるサラザールがかなり強烈な敵役!

 『ノーカントリー』での怪演が有名なハビエル・バルデムですが、悪役を演じている時は本当に光り輝いています。

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 サラザールは爆発にあい、焦げて煤けた身体になった上、”魔の三角海域”の呪いに囚われ、生きてもなく死人でもなくなってしまった。

 この見た目、インパクトありますよね!




 ヘンリー・ターナー役のブレントン・スウェイツ。

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 実直な好青年で、ウィルとエリザベスの子供だったら確かにこんな感じだと思わせるキャラクターでした。




 カリーナ・スミス役のカヤ・スコデラリオ。

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 私が好きな映画『月に囚われた男』の主人公の娘役イヴだったとは!あの少女がこんなに成長したのですね〜。




 今回、バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)がかなり良い役回りをしています。

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 知られざる過去が語られたり、「これぞ漢(おとこ)!」という見せ場もあって粋な感じでした。



 バルボッサと言えば、猿のジャックを肩に乗せていますよね。

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 どうも猿は船酔いしやすいらしく、肩の上で結構吐かれているそうです。

 お猿さんも気の毒だし、ジェフリー・ラッシュ自身も大変だという事を初めて知りました。




 あと今回、若き日のジャックが登場するシーンがありますよ。

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 北を指さないコンパス、海賊帽や頭に巻いているバンダナ等をどういった経緯で手に入れたかが描かれています。



 ジャック特有のフラフラクニャクニャした動きや、まんまとしてやったり!という時に見せる不敵な笑みが正にジョニー・デップそのものだったので、てっきりCGで処理して若く見せただけかと思っていました。

 ところが、アンソニー・デ・ラ・トーレという方が演じていたそうです。



 ヤング・ジャックは台詞も喋っているのですが、これもジョニー・デップ独特の話し方をしていたのですよ。

 なので余計にジョニー・デップ本人が演じていると思っていました。

 このシーンだけ、もう一回観てみたい!



 そうそう!キーラ・ナイトレイやオーランド・ブルームも少しだけ登場しますよ。

 今作はエンドロール明けにも映像があるので、最後まで席を立たない事をお薦めします。






 
 次は、『ローガン』(原題:Logan)

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 監督:ジェームズ・マンゴールド
 出演: ヒュー・ジャックマン,パトリック・スチュワート,ダフネ・キーン,ボイド・ホルブルック他




 MARVEL作品の『X-MEN』に登場するウルヴァリンことローガンに焦点を当てた作品です。

 長年ヒュー・ジャックマンが演じてきたのですが、ローガン(ウルヴァリン)を演じるのはこれが最後だそうです。




 ウルヴァリンと言えば、ヒーリング・ファクターという自然治癒能力を備えているミュータントなので不死身のイメージがあったのですが、今作では(2029年の設定)すっかりその能力が衰えてしまっています。

 今やリムジンの運転手の仕事で細々とお金を稼いでいる。

 しかも、かつてミュータント達をまとめていたプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアも衰弱しきってしまい、発作を起こしては周りに影響を及ぼす程のスーパーパワーを解き放つので、ローガンが面倒を見なくてはならない状態に……。

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 そんなローガンの元へ一人の女性がやって来て、ある少女をノースダコタへお送り届けて欲しいと依頼します。

 実はこの少女、ミュータントのDNAを移植されて生まれた子供。

 殺人兵器となるべく、研究所の実験によって生まれた子供だったのです。

 その非道な行ないを見るに見かねて、研究所で働ていていた看護師が少女を連れて逃げ出して来たのでした。





 少女ローラ役を演じたのは、ダフネ・キーン。

 撮影当時まだ11歳だったそうですが、大人顔負けの演技力です。

 研究所の追っ手達に立ち向かう姿が凄まじいのなんのって!

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 ウルヴァリン(ローガン)の遺伝子を移植された子供なので、彼と同様に手の甲から出た鋭い爪で敵を切り裂きます。

 ウルヴァリンと違い、ローラは足からも爪を出すのですよ。
 
 子供になり代われるスタントマンが居ない事から、アクションもほぼダフネ自身がこなしていたそうです。




 今作はアクションは勿論ですが、ローガン,チャールズ(プロフェッサーX),ローラが旅していく過程のドラマ部分が物凄く良かったです。

 殺人兵器として育てられ常に殺意剝き出しだったローラが少しずつ変わっていく様や、一匹狼だったローガンもやがて……。




 パンフレットの裏のこの写真、とても好きです。

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 旅の途中チャールズ(プロフェッサーX)が殺されてしまい、彼を埋葬した墓の前でうなだれるローガン(ウルヴァリン)に、ローラが手をそっと添えるシーンがあるので、恐らくそこをイメージしているのだと思います。



 これがヒュー・ジャックマンが演じる最後のウルヴァリン(ローガン)だと思うと悲しみが大きくて……。エンドロール後、涙涙でした。

 というのも、ウルヴァリン(ローガン)はローラや他の遺伝子操作によって生まれた子供達を守る為にラストで亡くなってしまうのです。



 意気消沈した私を見た友達がその日の夜遅く、「大丈夫。ローガンは終わりでもヒュー・ジャックマンはこれからもいろんな映画に出るよ」とヒュー・ジャックマンのツイッターのアドレスを貼付して送ってきてくれました。

 ヒュー・ジャックマンがツイッターをしているなんて知らなかった!

 それ以来、ヒュー・ジャックマンのツイッターをちょくちょく見ています。







 続いて、『ゴースト・イン・ザ・シェル』(原題:Ghost in the Shell)

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 監督:ルパート・サンダース
 出演: スカーレット・ヨハンソン,ピルー・アスベック,ビートたけし,ジュリエット・ビノシュ他



 
 評価は様々あるかもしれませんが、攻殻機動隊を知らない人が観ても分かり易いように上手く話がまとめられており、アクションの見せ所などとてもよく出来た作品だと私は思いました。

 ホワイトウォッシュ批判が話題にのぼっていましたが、これはこれで難しいかと……。

 日本人で英語が堪能でハリウッドでも活躍している女優さんと言うと、菊地凛子さん(『バベル』,『パシフィック・リム』)や祐真(すけざね)キキさん(『ヒーローズ・リボーン』)が思い浮かびます。

 お二人かたとも素晴らしい女優さんだと思いますが、少佐のイメージに合っているかと言うと何だか違うような……。



 
 凛々しくて美しく、自分の信念を貫き通すその姿は、スカーレット・ヨハンソンにとても合っていたと思います。

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 あと、バトー役のピルー・アスベックが渋かったですね。

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 寡黙だけれど、いざという時に頼りになる。良い男だバトー!




 冒頭に登場した芸者ロボットはかなりインパクトがありました。

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 『ウルヴァリン:SAMURAI』にも出ていた福島リラさんがこの芸者ロボットを演じていたと知り驚きです!




 それから、未来の街の風景もビジュアルが独特でした。

 『ブレードランナー』を思い起こさせるような感じかな。

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 和の要素を詰め込んだ雰囲気、これはこれで面白いかと。

 パンフレットに載っていた押井守監督のアニメと実写の違いの話もとても興味深いものでした。







 そして、『ハードコア』(原題:Hardcore Henry)

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 監督&脚本:イリヤ・ナイシュラー
 出演: シャールト・コプリー, ダニーラ・コズロフスキー,ヘイリー・ベネット,ティム・ロス他



 映画全体が、FPS(ファーストパーソン・シューティング)、つまり一人称視点で撮影されているので、観客が主人公になったかのような感覚になれます。



 私はこういったアクション映画が大好きです!

 ストーリーも正に私好みでドンピシャでした。

 ただ、画面が常にブレているので酔います!

 『ブレアウィッチ』など比ではないくらい揺れまくり!!

 演じる方がどれだけ激しい動きをしているかが伝わってきます。





 それはさておき!

 映画として非常に面白い試みがされていると思います。

 主人公ヘンリーが行なうアクションが観客により伝わりやすいように、ロケ地やシーンなど細かく計算されて撮られているのが分かりますよ。



 
 ヘンリー役の方に、このようにカメラを取り付けて撮影していたらしいです。

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 ヘンリーを手助けるジミーを演じたのはシャールト・コプリー。

 劇中、様々な役で登場して(正に七変化)、これらが最高にイカしています!

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 あと、悪役のエイカン(ダニーラ・コズロフスキー)がこれまた良いのですよ。

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 とことん嫌な奴というのがもうね。

 ねっとりした独特の雰囲気で、妙に印象に残りました。



 ヘンリーはエイカンに奥さんを攫われてしまい、その救出に向かうというのが主な話なのですが、最後に”ある真相”が発覚します。

 なぜ断片的な記憶しか無いのか、なぜサイボーグ改造され強化人間にされたか本当の理由を……。



 またラストでエイカンを倒す際、銃でもナイフでもなく、自分の身体の一部を使ってトドメを指します。

 身体をサイボーグ化されていますから、ある程度なら取り出し可能らしい。

 こういうユニークな発想は大好き!



 イリヤ・ナイシュラー監督、またぶっ飛んだ作品を作って欲しいですね。




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 最後にお知らせを〜♪

 来月8月に発売されるドラマCD『フラグ講座』2作品のボイスCMが、現在、公開中となっております。



 『よくわかるフラグ講座』 (力丸はこちらに出演しております!)




 『役に立つフラグ講座』 (こちらには出演しておりませんが、あわせてどうぞ!)


 2作品をご購入して頂いた方には、キャスト6名による「座談会CD」がおまけで付きますよ♪




 収録時に担当者さんが今まで発売された講座シリーズを全て持ってきてくださいました。

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 並べてみると5年の重みを感じます!

 ジャケ絵は全て、早川あかりさんが描いてくださっています。どれも可愛い〜♪

 今回の『よくわかるフラグ講座』のジャケ絵は、ビーチフラッグをする姿が描かれており、躍動感が凄いですよ!

 


音メイド様サイト
http://www.otomeid.com/






 また、ボイスドラマ『アイシテヤマナイ』をゲームという形でご紹介しております!

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 誰でも気軽に無料で出来ますので、お時間がありましたら是非ともプレイしてみて下さい♪

Freem!(ふりーむ)
https://www.freem.ne.jp/win/game/15173


 一部音声も入っておりますので(力丸乃りこのボイスのみ)、ボイスドラマ『アイシテヤマナイ』がどんな作品かがより分かるかと思います。



 お風呂での理子さんの戦慄の表情は必見ですよ!

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 ここではハートで隠しましたので、是非ご自分の目で確かめて下さいね。


ProtoPlot様サイト
http://protoplot.web.fc2.com/

ドラマCD内の台詞もちょこっとだけ公開中です!



 
 ボイスドラマ『アイシテヤマナイ』と『フラグ講座』は、両作品ともこちらで発売されます♪

C92 8/11(金) 東地区“ぬ”ブロック−08b


 今年は例年以上の暑さが予想されますので、コミケへ行かれる方はどうぞお気を付けて下さいね!

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