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zoom RSS プッレ〜ミアムフライデー♪

<<   作成日時 : 2017/03/19 00:00   >>

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 3/31(金)ランプオブシュガー様のキャラバントークイベントにゲスト出演させて頂きます!

 実は、キャラバンのイベントに参加させて頂くのは今回が初めてなのですよ。

 なので、今からとても楽しみです!


 トークイベントの応募締め切りは、3/27(月)23:59迄となっております。

 詳細は、こちらをご覧下さいね♪



 3/31(金)19時〜と平日開催なのでお忙しいと思いますが、もしご都合がつきましたら是非ともいらしてください!

 皆様と一緒にプッレ〜ミアムな金曜日を過ごせればと思っています。




 そういえば麗しい女性キャラの中に、ひろりんとトン様がとけこんでいます!

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 違和感ないと思いません? 



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 話は変わりまして♪

 この前のホワイトデーのこと。

 お仕事でお世話になっている制作の女性の方から、銀のぶどうのお菓子をいただきました!

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 春に限定で発売される桜シリーズは、前々から一度食べてみたいと思っていたのですよ。

 桜をイメージしたピンク色で見た目もとても可愛いです。

 お手紙も入っていて、素敵なメッセージにキュンときてしまいました♪

 衣しゃもパイも美味しかったです。本当にご馳走様でした!




 こちらもお仕事でお世話になっている方からホワイトデーにいただきました!

 ピエールマルコリーニのチョコレートです♪

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 結構お値段がするチョコレートは自分ではなかなか買わないので有り難いです。

 カラフルなハートが斜めに並んでいてお洒落ですよね。

 とても美味しくいただきました!

 本当にありがとうございます♪




 こちらは、友達から誕生日プレゼントに貰ったロクシタン!

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 ボディミルクやボディオイル,ハンドクリームと
色々あります。

 ロクシタンは好きなので嬉しいですね。大切に使っています♪

 お風呂上がりにつけて寝ると、良い香りがして気持ち良いですよ。
 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



 ここからは、昨年末から今年の初めに掛けて観た映画の話です!

 新しい作品から書いていきます。



 まずは、『ラ・ラ・ランド』(原題:La La Land)
 
 監督:デミアン・チャゼル
 出演:エマ・ストーン,ライアン・ゴズリング

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 簡単に言うと、ミュージカル映画です。

 舞台でミュージカルは良いと思うのですが、映画にはあまりミュージカルを求めなかったりします。

 何故なら、突然歌いだすのに違和感があって……。

 ですが、この映画はミュージカルをすっと受け入れられる作りになっていると思います。



 女優の卵ミアとジャズピアニストのセブ(セバスチャン)、この二人をメインに物語が展開していきます。

 ストーリーは特に奇抜ではありません。

 ですが、演出がとても素晴らしく、自然と歌や踊りに引き込まれるのですよ。



 オープニングから、100人のキャストと100台の車による圧巻の場面で、ここから既に心を鷲掴みにされた感じがします。

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 LAの高速道路を2日間封鎖して撮影したとか。



 この時に掛かる歌「ANOTHER DAY OF SUN」が気に入り、映画のサントラCDを買ってしまいました。

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 英語と訳の両方が知りたかったので、私が買ったのは日本版です。



 さすがに高速道路のシーンは何カットかで撮っているそうですが、エマ・ストーンとライアン・ゴズリングが歌うシーンは撮影中にワンテイクでレコーディングしているそうで、お芝居と歌の流れが自然に感じられます。

 同じ手法で撮っているのが、トム・フーパー監督の『レ・ミゼラブル』で、撮影中に歌をレコーディングしているので(口パクではない)、こちらも台詞と歌の繋がりがとても自然で楽しめました。



 
 監督のデミアン・チャゼルは32歳にして、この映画でアカデミー監督賞を受賞。

 若手の監督さんですよね。



 チャゼル監督作品の音楽を担当するジャスティン・ハーウィッツとは、ハーバード大のルームメイトだったそうです。

 そこで意気投合し、映画を一緒に作り上げ、果てはアカデミー賞まで獲得なんて、まるでドラマになりそうなエピソードですよね。

 この作品は監督賞だけでなく、ハーウイッツが作曲した「CITY OF STRAS」もアカデミー歌曲賞を受賞しています。



 ハーウィッツが作る曲は、何故だか分からないけれど、一度聴くとその旋律が耳に残ります。

 同時に、また聴きたいと思わせる曲なのですよ。

 それにしてもチャゼル監督もハーウイッツもハーバード大だなんて、天は二物も三物も与えたもうた!




 同じくデミアン・チャゼル監督の『セッション』もとても素晴らしい映画です。

 この映画の音楽もジャスティン・ハーウイッツが担当しています。


 『セッション』は音楽学校を舞台にしており、ここに登場するフレッチャー先生が何とも言えません。

 フレッチャー先生はかなり偏執的な性格で、良い音楽家を育てようとする余り、生徒へ常に精神的プレッシャーを与えるのですが、これがもう悪魔のようです。

 フレッチャー役を演じたJ・Kシモンズは、『ラ・ラ・ランド』にも出演していました。

 あと、『エクスマキナ』でダンスを披露していたソノヤ・ミズノさんも出ていましたよ。






 続いては、『ドクター・ストレンジ』(原題:DOCTOR STRANGE)

 監督:スコット・デリクソン
 出演:ベネディクト・カンバーバッチ,ティルダ・スウィントン,キウェテル・イジョホー,マッツ・ミケルセン

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 私が好きなマーベル作品という事と、ベネディクト・カンバーバッチが出演しているからにはもう観るしかありません。

 ベネディクト・カンバーバッチの上から目線の役柄は、本当にハマっています。

 魔術を駆使したり、異次元空間に飛んで闘ったりと、これまでのマーベル作品とは一味違ってとても面白かったですよ!



 ドクターストレンジが羽織っている赤いマントは生きているかのように動き、時には敵をはたいてくれたり、時にはストレンジが流す涙を拭いてくれたりします。

 このマント、欲しいですね。




 魔術の師匠エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンがスキンヘッドにしていたのですが、美人は何をしても様になります!

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 ナタリー・ポートマンも『Vフォー・ヴェンデッタ』という映画でスキンヘッドにしていましたが、やはり美しかった。


 

 あと、魔術書を扱う図書館の番人ウォンがなかなか味がありました。

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 そんなに登場しないかと思いきや、割と最後まで目立つポジションにいます。




 映画を観終わった後、友人に、

 ベネディクト・カンバーバッチ、かなり引き締まった身体をしていたね〜。

 と話したら、友達は覚えていない感じだったので、パンフレットを見せました。

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 友達は興味が無かったらしく、そこはあまり記憶に残っていないとか……。

 私は網膜に焼きつくくらいじっくり見たよ!






 
 次は、『マリアンヌ』(原題:Allied)

 監督:ロバート・ゼメキス
 出演:ブラッド・ピット,マリオン・コティヤール

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 実は当初、観る予定は無く、観ようと思っていた別の映画の時間に間に合わなくてこちらにしました。



 あらすじを簡単に。

 第二次大戦中、ドイツ大使暗殺計画をカナダ人工作員(ブラッド・ピット)とフランス人工作員(マリオン・コティヤール)が協力し合い、任務を遂行。
 やがて二人は恋に落ち、ロンドンへ移住して結婚。
 その後、子供も産まれ幸せな生活を送るが、実は妻マリアンヌにはある秘密が……。



 悪くはないのですが、ちょっと物足りない感じがして……。


 前半→ドイツ大使の暗殺
 後半→夫が妻の嫌疑を晴らすため奔走

 という構成で、全体的にハラハラするものの、もう一味欲しいところです。



 ただ、この映画にはもう一つの見方があって!

 ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが離婚申請中なのは周知の事実ですが、原因はこの映画で共演したマリオン・コティヤールとブラッド・ピットの仲が噂されたとか。

 マリオンとブラッドの二人きりのシーンを観ていると、あぁ〜こんな風に密に接していたら、映画の撮影とはいえ気持ちが入ってしまうだろうな……と別の意味でもハラハラしました。

 実際のところはどうか分かりません。




 
 続きましては、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(原題:FANTASTIC BEAST AND WHERE TO FIND THEM)

 監督:デイビッド・イェーツ
 出演:エディ・レッドメイン,キャサリン・ウォーターストン,アリソン・スドル,コリン・ファレル

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 ハリーポッターシリーズを全制覇している人に聞いたところ、ファンタスティック・ビーストとハリポタの人物関係がちょこちょこと繋がっているそうで、ハリポタを知っているとより楽しめるそうです。

 ただ、私はハリポタは最初の方と一番最後しか観てないくて……。

 勿論、ハリポタを観ていなくてもストーリーは分かりますよ。



 とにかく魔法動物達が可愛い!

 主人公の魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)がいつも持ち歩いているトランクケース。

 このトランクの中には別世界があって、たまに出入りするシーンがあるのですが、これがユニークでしたね。

 ニュートがニューヨークで出会う魔法使いの姉妹がいるのですが、その妹役のアリソン・スドルがとても魅惑的で印象深かったです。



 ちなみに『ファンタスティック・ビースト』のラストに、ジョニー・デップがほんの少しだけ出ていたのをご存知ですか?

 恐らくこれからもこのシリーズを制作する予定で、今後の出演を想定した上でのキャスティングだと思いますが……。



 ティム・バートン作品ではファンタジーめいた物にも出演しているジョニー・デップですが、ファンタスティック・ビーストはバートン監督でもないし、よく引き受けたな〜と思っていたのです。

 ジョニー・デップが今まで選んできた作品とは毛色が違うな……と。

 そうしたら今年、「ジョニー・デップ 浪費が原因で破産寸前」という記事が駈け廻りましたね。

 アンバー・ハードとの離婚騒動もあったしね。

 お金ですか。そうですか。

 と妙に納得してしまいました。

 実際のところはどうか分かりません。





 最後は、『バイオハザード ザ・ファイナル』(原題:Resident Evil:The Final Chapter)

 監督:ポール・W・S・アンダーソン
 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ,アリ・ラーター

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 長年続いたこのシリーズも、ついにファイナルを迎えましたね。

 舞台の最後は、原点であるハイブに戻って来たのがやはり良かったです。


 ただ会議のシーンで若干ネタバレが……。

 ミラの声がかなりハスキーで特徴的なので、顔を写していなくても、ミラが“あの人”を演じているのが分かってしまって……。


 ですが、ラストは色々とすっきりするので観終わった後は大満足でした!


 パンフレットに、1〜5までの総まとめが載っていたのですが、ミラの変わらなさに驚き!

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 小さくて分かりにくいかもしれませんが〜。

 これだけ年月を掛けて制作していると、段々と変わってきてしまう役者さんもいる中で、ミラは顔だけでなく、体型も完璧に維持し続けていて本当に凄いですね。


 最後に、パンフレットの裏に載っていた強くて凛々しいミラの姿を!

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 それにしても、この春は観たい映画が沢山あって!

 大注目しているのは、『ハードコア』

 “一人称視点”で映像が展開していくので、まるでゲーム画面を観ているようなのです。

 主人公を助ける役をシャルトー・コプリーが演じているそうで、これは絶対に観にいかねば!



 トレーラーを見ると、“一人称視点”(FPS=First Person Shooter)の映像の凄さが分かると思います。

 クイーンの「DO'NT STOP ME NOW」をバックにノリノリな映像が繰り広げられますよ!



 『ハードコア』を監督したイリヤ・ナイシュラーはロシアの方だそうで、この映画の他にMVも制作しています。

 そのMVも完全に一人称視点で作られているのです。

 気になられた方は検索してみて下さい〜。


左が歌手の名前で、右が曲名です。

The Weekend-False Alarm
Biting Elbows-Bad Motherfucker

 False Alarmは、暗転するまでワンカットで撮っているようなのですが、どうやって撮影しているのか不思議です。



 ちなみにロシア版の『ハードコア』のポスターがこちら ↓

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 物凄く格好良い!

 ただ、ホラー映画のようにも感じられますね。




 日本版は、こちらです ↓

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 あれ?全く違う……。

 映画のポスターは世界共通で使用されているのかと思っていたのですが(言語を変えるだけなのかと思っていたのですが)違うのですね。




 それから、『パッセンジャー』も気になっています。

 好きな女優さんジェニファー・ローレンスが出演しているのが観たい理由です。


 予告で、「死ぬ時は一緒よ!」という台詞が出て来るのですが……。

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 英語では、

 You die! I die!

 と、かなりシンプルな表現に驚きました。



 「あなたが死ぬなら私も死ぬ!」というのを、字幕では意訳して「死ぬ時は一緒よ!」にしていると思うのですが、

 You die! I die!

 英語で聴くと不思議な感じがします。




 スカーレット・ヨハンソンと北野たけしさん出演の『ゴースト・イン・ザ・シェル』も、私の観たい映画リストに入っています。

 甲殻機動隊の実写化ですから。

 余談ですが、スカヨハのボディスーツ姿は一瞬裸のように見えてドキドキしません?







 今月はバタバタしていて、まだ1本も映画を観に行っていなくて……。

 『アサシンクリード』を観ていない内に『パッセンジャー』が始まってしまう!

 ゲームを知らないと話についていけず置いてけぼりらしい『アサシンクリード』。

 マイケル・ファスベンダーの演技を見られるなら、もう置いてけぼりでも良い!

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