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zoom RSS またまた台詞募集です!

<<   作成日時 : 2016/07/01 00:00   >>

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 私の中で夏と冬の恒例、「講座シリーズ」が今年もやってきます!

 今回は、『萌える新妻講座』ですよ。

 新妻

 色々と想像を掻き立てられますね〜。


 
 音メイド様で、新妻に言って欲しい台詞を募集しております!

 ふと思い付いた台詞を気軽にお送り頂けると嬉しいです。

 詳細は音メイド様のブログをご覧下さいませ♪


音メイド様ブログ
http://ameblo.jp/otomeid/entry-12173399453.html

音メイド様公式サイト
http://www.otomeid.com/


 
 締め切りは7/8(金)です。

 あと1週間ほどあります!


 出演者に言って貰いたい台詞がありましたら、そちらも大歓迎ですよ。

 甘〜い台詞から少し艶っぽい台詞まで、何でも構いません!

 皆様のご応募をお待ちしております♪



 一番上のジャケット絵は、前回の『世界名作講座』の時のものです。
 
 早川あかりさんの絵が可愛い♪

 それぞれが担当した役柄の出で立ちになっています。


 りっきー先生(左側)は”かぐや姫”担当でしたので、しっとりと着物姿。

 ジャケット絵はいつも趣向が凝らされていて、完成するのを心待ちにしています。

 早川さん、今回も楽しみにしていますね!




 そして「講座シリーズ」と言えば、収録の際、担当のまこべさんが素敵な差し入れを持って来てくださいます。

 昨年の夏は、アンリシャルパンティエのフルーツゼリー。


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 アンリシャルパンティエは、個人的に好きなお店なのですよ。

 ”フィナンシェ”や”しあわせサブレ”も美味しいですが、アンリ・シャルパンティエと言ったら”ロールケーキ”が思い浮かびます。

 フルーツゼリーも、フルーツがぎっしりでとても美味しかったですよ。夏にぴったりの差し入れです!



 
 冬の収録の時は、世界名作講座のテーマに沿ったクッキーでした。

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 クッキーが、”マッチ売りの少女”の物語になっているのですよ。

 星やお花,木や葉の形をしたクッキーの他に、マッチと少女まで!

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 これは見るのも楽しめて良いですよね。

 食べるのが勿体無くて毎日少しずついただき、女の子とマッチは一番最後まで残しておきました。



 皆さんは、美味しい物を先に食べる派ですか?

 それとも、後に取っておく派でしょうか?


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 話は変わりまして♪

 先月、AngelNoteさんのライブを観に行って来ました!

 なかせひなちゃんから招待して貰いましたよ。

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 約4時間ほどの公演で、たっぷり楽しまさせて頂きました!

 ライブ会場へ行くと、こちらもテンションが高くなりません?

 家でまったり聴く音楽も良いですが、ライブはやはり臨場感があって良いですよね。

 本当に素晴らしいライブでした!

 ひなちゃん、お疲れ様♪


 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 最後は、今年に観た映画のお話を!


 『エクス・マキナ』(原題:『EX_MACHINA』)

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 監督は、アレックス・ガーランド。

 この監督さん、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化された『ビーチ』の小説を執筆された方だそうです。



 出演は、ドーナル・グリーソン,アリシア・ヴィキャンデル,オスカー・アイザック,ソノヤ・ミズノ。

 このたった4人の登場人物で物語が進行していきます。

 場所も邸宅の中だけで、限られた人物,限られた空間の中で物語がきちんと成立するというのは、脚本や構成の素晴らしさを感じますね。

 AI(人工知能)を搭載したロボットが物語の主軸となっており、ラストがこれまたよく出来ていました。




 検索シェアNo.1の企業「ブルーブック」で働くプログラマーの青年ケイレブ。(ブルーブックは、グーグルとフェイスブックをもじっている?)

 ある日、社内で行なわれた抽選に当たり、ブルーブックのCEOネイサンの邸宅へ招かれることに。

 ヘリコプターでしか行けないような人里離れた場所にあるネイサンの邸宅。

 ここは研究施設になっており、ネイサンは密かにロボットを開発していたのだ。

 ネイサンは、自分が生み出したロボットのAI(人工知能)が本物かどうかテストして欲しいとケイレブに持ち掛ける。

 エヴァに「人間性を感じるか」テストして欲しいと。

 初めは躊躇うものの、好奇心から承諾してしまうケイレブ。

 そして、エヴァという女性の姿をしたロボットと対話を繰り返していく。

 エヴァは顔,手,足先は人間のように作られているが、頭やお腹はスケルトンになっており中に機械部品が見える。

 かつらを被り、洋服を着てその機械部分を隠すと、まるで人間のようである。

 ケイレブはいつしかエヴァに何とも言えない気持ちを抱くようになっていた。

 そんなある日、エヴァがケイレブに告げる。

 「ネイサンは信用できない」

 実は社内抽選は仕組まれたもので、ケイレブが選ばれたのには理由があったのだ。

 果たして、ネイサンの真の目的は……。



 エヴァを演じたアリシア・ヴィキャンデルの演技が物凄く良いのですよ。

 『リリーのすべて』でアカデミー助演女優賞を獲得し、ルイ・ヴィトンのアンバサダーをつとめる大活躍中の若手女優さんです。

 通常は淡々とした喋り方なのに、ケイレブと段々打ち解けて行くと女性の面を覗かせるという機微の表現が素晴らしい!



 それから、使用人のキョウコを演じたソノヤ・ミズノさんが印象的でした。日英のハーフの方みたいですね。

 途中でキレッキレッのダンスを披露するのですが(ダンスがお見事!)、バレエ団に在籍していた経歴があるそうで、なるほどと納得してしまいました。

 ユニクロのCMでもダンスを披露しているようです。


 劇中では、「英語が分からない日本人」という設定だったので一言も喋りません。

 海外の方の日本人の印象はそんなものなのね……と最初は思ったのですが、映画を観るとキョウコという役柄の意味合いが分かると思います。



 
 役者陣と監督だけではなく、音楽もかなり良かったです。

 特にエヴァが初登場するシーンの音楽は幻想的でした。

 個人的に『エクス・マキナ』はお薦めです!

 トレーラーで、美しい女性ロボット・エヴァを是非ともご覧下さい。




 




 『ダーク・プレイス』(原題:『DARK PLACES』)

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 日本でも『ゴーン・ガール』で一躍有名になったギリアン・フリンの原作がまたもや映画化されました。

 原作タイトルは、「冥闇(めいあん)」と訳されています。

 劇中、主人公の語りの中では、「心の闇」と意訳されていました。



 監督は、ジル・パケ=ブランネール。

 私が好きな映画『サラの鍵』の監督さんです。(『サラの鍵』もとても良い映画なので、いつか書きたいと思っています)



 シャーリーズ・セロン,ニコラス・ホルト,クロエ=グレース・モレッツ出演。

 大好きな女優さんが二人も揃い踏みで、これも観たいと思った理由の一つです。





 『レヴェナント 蘇えりし者』(原題:『THE REVENANT』)

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 アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。

 イニャリトゥ監督と言ったら、菊池凛子さんが出演した『バベル』,そして第87回アカデミー賞の監督賞を獲得した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』です。

 ただ、『バードマン』は見逃していて……。


 レオナルド・ディカプリオ,トム・ハーディ,ドーナル・グリーソン,ウィル・ポーター,フォレスト・グッドラック出演。

 音楽を坂本龍一さんが担当されて、ここも大きく話題となっていましたよね。





 『オデッセイ』(原題:『The Martian』)

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 日本での原作タイトルは、「火星の人」と訳されています。


 原作者のアンディ・ウィアーですが、元々はプログラマーとして働きながら作家を目指し、自身のブログで連載していたのが「The Martian」。

 読者の要望を受けてキンドル版が発売され、同時に映画化もされたので、正にアメリカンドリームでしょうか。

 ネットが当たり前の現代だからこそ!といえますよね。



 監督は、リドリー・スコット。

 我らがリドリー・スコット監督は今や78歳だそうで、未だ現役バリバリ、精力的ですね。



 マット・デイモン,ジェシカ・チャスティン,キウェテル・イジョホー,ジェフ・ダニエルズ,マイケル・ペーニャ出演。
 

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