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zoom RSS どこから食べたら良いの???

<<   作成日時 : 2012/02/19 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 54 / トラックバック 0 / コメント 0

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 この前、友達と会った際に丁度バレンタインの時期だったこともありお誕生日プレゼントと一緒にチョコレートを貰ったのですが、これがとても!かなり!非常に!可愛くて食べるのに困っています。


 メレンゲとチョコレートで出来ているそうなのですが、一つでも取ろうものなら崩れそうで……。

 写真も撮った事だしさっさと食べればいいじゃん!と思われるかもしれませんが、いざ食べようとすると気が引けてしまうのです。


 友達へ「勿体なくてまだ手を付けていません。ごめんなさい……。」

 とメールを送ったら、

 「飾っておくものではないから(笑)」

 と返事が来ました。


 ハイ……。そうだよね……。そうなんだけれどもね……。

 
 バレンタイン用に発売されたものらしいのですが、これを貰った世の男性陣に聞きたい!

 どこから食べましたか?

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 そしてそして!こちらは一緒に貰った誕生日プレゼント。


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 ジル・スチュアートのパウダーとネイル。

 ジルはパッケージも可愛くて本当に大好き!


 写真だと同じように見えますが、ネイルはそれぞれ違うカラーなのですよ。2本とも春の限定色らしい。

 大切に使わせてもらうね♪

  
 ホワイトデーには私もお返しをしますよ〜。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



 話は変わりまして!

 今年初の映画館で観た作品は『J・エドガー』



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 クリント・イーストウッド監督
 レオナルド・ディカプリオ主演
 

 実はイーストウッドが監督した作品が結構好きなのです。

 でも見逃してしまう事が多くDVDやTVで観ることになるので、今回は絶対に絶対に観るぞ!という意気込みのもと行って来ました。


 初代FBI長官であるジョン・エドガー・フーバーの半生が描かれています。

 20代でFBIの前身である司法省捜査局局長に就任、1935年にFBIとして発足され77歳で亡くなるまで長官職に就いたフーバー。

 その間、大統領は8人も入れ替わっています。

 如何にしてこのように長い年月フーバーがFBI長官として君臨し続けられたのか。

 フーバーは脅威となるであろう存在を徹底的に排除し、権力者たちの個人情報を集めた「機密ファイル」を作り、大統領の秘密までをも握る。

 彼の必殺技は盗聴器をしかけること。

 フーバーは恐れられた存在となるのです。


 フーバーの20代から晩年までを演じきったディカプリオは感嘆すべきものがありますし、スピードと揶揄された周囲の者を威圧するような早口でまくしたてる台詞回しは素晴らしかったです。

 彼と長年仕事を共にした副長官クライド・トルソン(アーミー・ハーマー),同じく長いことフーバーに仕えた秘書ヘレン・ガンディ(ナオミ・ワッツ)との人間模様が描かれていたのも良かったです。


 映画としての作りは良いのですが、ただこの作品は観る人を選ぶかもしれません。

 フーバーという人物像や彼が暗躍したアメリカの時代背景にさほど興味が無いとあまり入り込めない気が……(その一つにリンドバーグ事件が描かれているのですが、アメリカと他国での捉え方に温度差があるかと)。 


 
 クリント・イーストウッド監督作品に初めて触れる方には『J・エドガー』よりも別のものをお薦めします。



 私の中でイーストウッド監督作ベスト3があるのですが、一番好きなのは『ミリオンダラー・ベイビー』


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 イーストウッドが製作・監督・主演をつとめています。


 小さなボクシングジムを経営するフランク(クリント・イーストウッド)の元へある日自分のトレーナーになってくれと頼みにやって来たマギー(ヒラリー・スワンク)。

 マギーが女性であること,彼女は既に30代になっておりその時点でまだプロになっていないこと。

 それらの理由からフランクは一旦断ります。

 けれども、彼が大事に育てて来たスター選手に去られたばかりであったこと、またジムの雑用係として働く元ボクサーのエディ(モーガン・フリーマン)がマギーを気に掛けて面倒を見ていることもあり、フランクは渋々と彼女のトレーナーになることを承諾する。



 『ミリオンダラー・ベイビー』はサクセスストーリーかと思いきや、終盤、その雰囲気はガラリと変わります。

 私はストーリーを知らなかったのでその展開に正直ガツンときました。

 なので、これからご覧になられる方は出来れば内容を調べないで下さい。




 劇中の語り(モノローグ)は全てエディ役のモーガン・フリーマンなのですが、これをフランクでもマギーでもなく第3者のエディに語らせた良さ,そしてエディが誰に対して語っていたのかも最後で分かります。

 それから、フランクがマギーへ新調してあげた試合用のガウンに「モ・クシュラ」というアイルランド語が書かれていたのですが、その意味を聞いてもフランクはなかなか教えてくれません。

 それを明かす場面には込み上げて来るものがあります。




 イーストウッド監督作品の良さは、押し付け感が全く無いこと。

 『J・エドガー』においてもイーストウッドは「私たちはフーバーのポートレイトを描いただけだ。そして彼の人間関係をね。観客はそれを自分たちが思うように解釈すればいい」と語っているように、どの作品も描いたものをこちらへ投げ掛けているような作りになっているので自分なりの捉え方が出来るような気がします。

 
 『ミリオンダラー・ベイビー』の好きなシーンの一つに、娘と疎遠になっているフランクが手紙を書き続ける場面があります。

 娘は受け取り拒否をしており手紙は毎回フランクの所へ戻ってくる。

 フランクが家へ帰って来る度に画面に映し出されるのは「受け取り拒否の印が押された手紙」。

 これが何度も映されます。

 ところがある日カメラは手紙ではなく、手紙を持ったフランクの顔を映し出します。

 するとフランクが今まで見せたことのない笑顔に!

 つまり、娘から返事が来た事が伺えます。

 娘が手紙で何を言ってきたのか、またフランクと娘は一気に和解したのか、それとも徐々になのか……などは一切語られていませんが、そこは描かなくてもフランクのあの笑顔があれば充分なのだと。





 ベスト3の内、残り2作品はサクサクッと簡単に書きますね〜。


 続きましては『グラン・トリノ』

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 クリント・イーストウッドが主演もつとめています。

 ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は妻に先立たれ息子とは疎遠状態。

 周囲の人達ともさほど交流が無く一人暮らし。いつしか頑固で偏屈者になっていた。

 そんな彼が大切にしているものがある。それは愛車グラン・トリノ。

 彼はかつてフォード社の自動車工として働いていたのだ。


 ある日、ウォルトの隣にモン族の一家が引っ越して来る。

 その一家の息子タオが従兄と仲間(相当なワル)にそそのかされウォルトのグラン・トリノを盗もうとする。
 
 勿論、ウォルトに呆気なく追い払われるタオだったが、それを切っ掛けにタオや姉のスー,その一家との交流が始まり、徐々にウォルトは打ち解けて行く。

  一方、従兄たち不良連中は何とかタオを仲間に引き込もうとする。
 
 それを知ったウォルトは親切心から自らその従兄たちに釘を刺しに行く。

 ところがかえって仇となり、従兄達の報復はタオ一家へ向けられた。

 やがてそれは姉スーの身にも及び……。



 当初は何て静かに静かに物語が進行していくのだろう……と思ったのですが、終盤はかなり熱いです。

 静かなのに熱い。う〜ん……上手く表現出来ないのがもどかしい。



 この作品で初めてモン族の存在を知ったのですが、その人々に焦点を当てたクリント・イーストウッドの感性はやはり他とは違うと言いますかはかりしれません。

 また役者は実際にモン族の方々を起用しており(タオ役やスー役を始めこの作品は無名の役者が多い)、その新鮮な演技がこの作品をより魅力的なものにしているかと。

 スー役のアー二―・ハーが輝いています!



 

 3番目のお薦めは『チェンジリング』


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 アンジェリーナ・ジョリー主演
 ジョン・マルコヴィッチも出演しています。



 舞台は1920年代のロサンゼルス。

 クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)はシングルマザーで、息子ウォルター(9歳)と二人で暮らしている。

 ある日、息子が突然いなくなってしまう。

 警察に捜査を依頼してから5ヵ月後。

 ウォルターが見つかったとクリスティンの元に警察から連絡が入る。

 ところが、警察が連れて来た少年はウォルターとは全くの別人。

 クリスティンが見付かった少年は自分の息子ではないと主張するものの警察は一切取り合わず……。



 この映画は実話を基に描かれています。

 かなり重くて酷い話(警察の腐敗など)なのですが作りが良いのでお薦めです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 最後にお知らせを〜♪


PSP版『あまつみそらに!雲のはたてに』(清澄芹夏役)が2月16日(木)に発売されました。

テニス一筋、元気娘・芹夏ちゃんをよろしくお願いします。

一球入魂ライジング!


PROTOTYPE公式サイト
http://www.prot.co.jp/



OVA『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ Vol.1』が2月22日(水)発売予定となっております。

”ぷるぷる成分増量”と話していたOVAがいよいよお披露目です。

あまりぷるぷるしてないキャラもいますが、そこはご了承下さいね〜。


OVA『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』公式サイト
http://aquaplus.jp/th2dtv/

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